社会福祉法人dbシステム

会計基準に則った科目体系をベースに、
顧問先さまに合わせた独自科目の追加や変更も簡単に

ICSの『社会福祉法人db』システムでは、平成24年4月1日適用開始の会計基準に対応しており、会計基準に則った科目体系をベースにしながら、顧問先様の事業に合わせた独自科目の追加や変更も簡単に行えます。
社会福祉法人会計においては、現在「社会福祉協議会/会計基準/指導指針」の3つの会計方式がありますが、ICSのプログラムでは処理を行う法人毎の会計方式を選択することにより、対応する科目体系を利用して帳票が作成できますので、簡易な設定で顧問先様ごとに対応した専門的な会計処理を行うことが可能です。
科目は「貸借対照表科目/事業活動収支計算書科目/資金収支計算書科目」より構成されており、貸借対照表科目と事業活動収支科目を用いて仕訳入力を行うことで、自動的に資金収支計算書・事業活動収支計算書が作成でき、膨大な仕訳入力を行う手間を低減しています。
社会福祉db