公益法人Ⅲdbシステム

会計基準に則った科目体系や帳票形式で
スムーズに会計処理が行えます

『公益法人Ⅲdb』は平成20年公益法人会計基準に基づいた会計処理に対応しております。 会計基準に則った科目体系をご用意しているため、設定を簡易に行うことができます。 また、会計基準に則った帳票様式にて金額が自動集計されるため、帳票作成までの作業をスムーズに行うことが可能です。 処理を進めながら適宜科目を拡張したい場合には、分かりやすい操作画面で科目が追加登録できるツリー表示画面を備えています。 顧問先様毎の独自の事業形態に対応することができ、複数の事業を取り扱う場合には事業毎に区分した事業費や管理費の管理も行なえます。 入力作業を行うにあたっては、『財務処理db』同様、使用頻度の高い仕訳を定型登録して呼び出す定型仕訳機能や、 過去の仕訳をコピーする仕訳コピー機能、金額入力欄でのワンタッチ電卓機能を備えて、作業負担を最小限に処理を行うことが可能です。 決算書や財産目録、内訳表の作成を行なうと共に、入力した内容を元に連動して消費税申告書の作成へ進むことが可能です。 さらに、分析帳票としてキャッシュフロー計算書や予算実績対比表の作成にも対応しております。
複雑な公益法人独自の帳票作成も、事前に設定された科目を元に処理を進めることにより簡単に作成することができるため、 負担なく公益法人の会計処理を行うことができ、会計事務所様の業務をサポートします。
なお、平成20年公益法人会計基準に移行前の顧問先様向けには、平成16年公益法人会計基準に対応した『公益法人db』をご用意しております。 新制度に移行される際には、従来データを引き継いで利用できるコンバージョン処理を設けていますので、ご負担なく会計基準を切り替えて処理を継続することが可能です。 公益法人Ⅲdb