『財務処理db』プログラム改正案内
令和5年10月消費税インボイス制度対応<第1回>プログラム案内
改正年月 | 令和5年4月 | |
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システム名 |
『財務処理db』 令和5年10月消費税インボイス制度対応<第1回>プログラム発送のご案内 |
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改正内容 |
●財務処理db 学校法人db(Ver8.001)、公益法人Ⅲdb(Ver10.001)、公益法人db(Ver11.001)、宗教法人db(Ver9.001)、社会福祉法人db(Ver12.001) ◆令和5年10月消費税改正(インボイス)1次対応 ■令和5年10月からの消費税改正(インボイス)1次対応に伴い、バージョンアップ業務及び入力関係の対応を行いました。 令和5年10月以降の消費税申告書や消費税関係の出力には対応しておりません。 第2回発送(令和5年9月下旬予定)でのご提供となります。 第1回発送プログラムで新規作成したマスターは、インボイス未対応マスターで作成されます。 インボイス対応を行う際は、【23.令和5年10月消費税改正】バージョンアップを行ってください。 また、第2回プログラム改正時にマスターの自動バージョンアップ対応を行う予定です。 ◆その他の改良、修正を行いました。 ●レジデータ取込(Ver2.001) ◆令和5年10月消費税改正(インボイス)1次対応 ■令和5年10月消費税改正バージョンアップマスターに対応しました。 ●銀行CSV取込(Ver2.001) ◆令和5年10月消費税改正(インボイス)1次対応 ■令和5年10月消費税改正バージョンアップマスターに対応しました。 ●銀行データ受信(FinTech対応)(Ver3.002) ◆令和5年10月消費税改正(インボイス)1次対応 ■令和5年10月消費税改正バージョンアップマスターに対応しました。 ●原票会計S(Ver8.001) ◆カード明細/通帳読取・編集・転記 ■通帳読取 ①通帳認識精度の向上を行いました。 ◆メール送信・メディア移動 ■原票マスター送信・原票データ抽出 ①令和5年10月消費税改正マスター及びデータは、令和5年10月消費税改正対応前の環境では抽出できないように対応しました。 ②原票会計Sとやり取りを行っているマスターで、原票会計S側でインボイス改正バージョンアップを行うと、原票会計S_Lite環境では、マスターを入れ替えて抽出することができなくなります。 また、原票会計S環境では、原票会計S_Liteから送られてきたデータの抽出が行えなくなります。 ※第2回対応予定のプログラムでは、自動でインボイス改正バージョンアップが行われるため、メッセージが表示されることなく、抽出できるようになります。 ●共通処理(Ver7.002) ◆「財務処理db(VERSION:13.001)」のバージョンアップに伴う対応を行いました。 ●共通処理db(Ver4.001) ◆バックアップ・リストア ■“マスター指定”でのリストアにおいて、財務処理dbの過年度マスターがあり、その過年度マスターが改正バージョンアップ済みの場合、改正バージョンアップ前の当年分のみをリストアできないように制御しました。(当年、過年度全てを選択してのリストアは行えます。) ●パソコンデータ変換db(Ver13.001) ◆「財務処理db(VERSION:13.001)」のバージョンアップに伴う対応を行いました。 ●財務処理db(資料せん)(Ver3.102) ◆ 資料せんデータ作成時、外税の場合、「金額欄」しか集計していなかったのを「金額欄+税金欄」の集計に対応しました。 |
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備考 |
対応機種 マイクロソフト社がサポートしているOS搭載機のみインストール可能です。 Windows8.1以前のOS及びSQLServer2012以前のSQLにはインストールできません。 出力対応は保守対応プリンターのみ行っております。 |