『財務処理db』『個別帰属額届出書』プログラム改正案内
消費税申告書新様式対応
令和4年4月1日以後終了事業年度対応プログラム案内
改正年月 | 令和4年8月 | |
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システム名 |
『財務処理db』『個別帰属額届出書』『電子申告システムⅡ』 消費税申告書新様式対応・令和4年4月1日以後終了事業年度対応プログラム発送のご案内 |
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改正内容 |
●財務処理db、学校法人db、公益法人db、社会福祉法人db、宗教法人db ◆出力 ■消費税申告書/消費税申告書db(非連動) ①消費税申告書の新様式に対応しました。 ※当プログラムをインストール前から入力ロックを行っている場合でも、出力される帳票は変更後の帳票が出力されます。 (1)申告書本表(一般/簡易) ・「翌年以降送付不要欄」を削除しました。 ※個人は従前より「翌年以降送付不要欄」がないため、法人のみの対応です。 ※令和元年10月1日以後終了課税期間から切り替わります。 (2)課税標準額等の内訳書 ・特例計算の「小売等軽減売上割合」欄を削除しました。 ※法人、個人どちらも対応を行っています。 ※令和4年4月1日以降終了の課税期間から帳票が切り替わります。 ◆登録・入力 ■仕訳入力 ①仕訳入力中に原票をスキャナまたはファイルから読み取れる機能を追加しました。 ※原票会計Sを契約している場合に当機能が追加されます。 ・仕訳入力画面にスキャナからの読取ボタンを追加します。 ◆その他の改良、修正を行いました。
●個別帰属額届出書 ◆令和4年4月1日以後終了事業年度の申告に対応しました。 ■各別表の様式改正等に対応しました。 ◆その他改良修正を行いました。 ●電子申告システムⅡ ◆個別帰属額届出書の改正に対応しました。 ●同梱プログラム ●法人税申告dbVer5.005 ◆修正を行いました。 ●法人税各種明細書db・法人事業概況説明書db・会社事業概況書dbVer5.005 ◆法人税申告dbバージョンアップに伴う対応を行いました。 ●原票会計SVer6.603 ◆原票読取・編集・転記 ■AI摘要に対応しました。 ◆通帳読取・編集・転記 ■AI摘要に対応しました。 ◆その他の改良、修正を行いました。 ●所得税申告dbVer2.021 ◆個人決算書の改良 ■「減価償却費の計算」および「不動産収入の内訳」欄の機能を充実しました。 ・資産(物件)の表示順を選択可能とし、出力にも反映するようにしました。 ・“本表側の表示”として別紙明細の文言以外にも選択可能としました。 ・別紙明細の作成を選択可能としました。 ・減価償却費の計算欄の設定において“科目計選択”を追加しました。 ・別紙明細側に、“ページ番号表示”、“印刷ページ指定”、“□整理番号”、“氏名を別紙の下部に出力”の設定を追加しました。 ◆その他の改良、修正を行いました。 ●共通処理Ver6.007 ◆財務処理dbバージョンアップに伴う対応を行いました。 ●共通処理dbVer3.604 ◆予定・日報 ■予定作成にて各個人が登録した予定に対して、アラームで通知が行える機能を追加しました。 “開始時間”を元にして事前に通知する時刻をセットし、画面上にアラーム表示を行います。 ◆顧問先情報の登録 ■マスター管理情報でマスターを関連付けすると、“マスター情報”を“顧問先情報”側へ上書き転送しますが、その上書きされる項目を一覧表示して確認が行えるようにしました。 ◆その他の改良、修正を行いました。 |
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備考 |
対応機種 マイクロソフト社がサポートしているOS搭載機のみインストール可能です。 Windows7、Windows Server2008、Windows Server2008R2又はそれ以前のOSにはインストールできません。 出力対応は保守対応プリンターのみ行っております。 |