SQLServer2019バージョンアッププログラム案内
SQLServer2019対応プログラム
改正年月 | 令和4年6月 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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システム名 | 『ICSデータベースプログラム』SQLServer2019対応プログラム | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
改正内容 |
●SQLServer2019への対応プログラム ◎現在ご利用いただいているデータベースSQLServer2012のマイクロソフト社サポート期限が2022年7月12日となっており、データベースSQLServer2019への移行が必要となりますので、各対応のプログラムをお送りします。
●銀行データ取込システム/銀行CSV取込(Ver1.401)、銀行データ受信(Fintech)(Ver2.101) ●パソコンデータ変換db(Ver11.701) ●原票会計S(Ver6.602) ●給与計算db(Ver12.501)、年末調整db(Ver12.501) ●減価償却db(Ver4.401)、減価償却db【社会福祉法人】db(Ver2.401) ●共通処理(Ver6.003) ◆ICS業務起動時のSQLServer2019移行メッセージ変更 ●共通処理db(Ver3.602) ※各プログラムの改良内容については、DVD内のマニュアル(バージョンアップ情報)をご参照ください。 ■ SQL Server 2019バージョンアップツールのご利用にあたって 1)ネットワーク環境の場合 サーバー機(親機)をSQL Server 2019へバージョンアップ後は、クライアント機(CS子機)/電子署名専用クライアントについてもSQL Server 2019へバージョンアップしてください。 ※SQL Serverのバージョンが異なるとクライアント機/電子署名専用クライアントからサーバー機のデータベースへログインすることができません 2)SQL Serverの互換性 SQL Serverのバージョンが異なる環境間でのマスター/データのやり取りに一部制限がかかります。 〔SQL Server 2019からSQL Server 2012への移動〕
3)上手くんαシリーズについて 顧問先様導入の上手くんαシリーズについてもSQL Server 2019へのバージョンアップ作業をお願いいたします。 4)クラウド共有オプションをご利用の場合 クラウド共有オプションをご利用の場合、会計事務所(本店)及び顧問先(支店)双方をSQL Server 2019へバージョンアップする必要があります。 ※ 会計事務所(本店)のサーバー機を先にSQL Server 2019へバージョンアップしてください。 会計事務所(本店)がSQL Server 2012の状態で、顧問先(支店)側を先にSQL Server 2019へバージョンアップすることはできません。 ※ 会計事務所・顧問先双方がSQL Server 2019(同一のSQLバージョン)になっていないと、マスター紐づけや仕訳入力などを処理することができません。 バージョンアップツールを使用する前に共有されている全てのPCがSQLServer2019への移行要件を満たしているかご確認ください。 |
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備考 |
マイクロソフト社がサポートしているOS
(Windows8.1、Windows10、Windows Server 2012、Windows Server 2016、Windows Server 2019)
搭載機のみインストール可能です。 Windows7、Windows Server2008、Windows Server2008R2又はそれ以前のOSにはインストールできません。 出力対応は保守対応プリンターのみ行っております。 |