『法人税申告db』『電子申告システムⅡ』プログラム改正案内
令和4年4月1日以後終了改正対応プログラム案内
改正年月 | 令和4年6月 |
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システム名 |
『法人税申告db』『電子申告システムⅡ』 令和4年4月1日以後終了改正対応プログラム発送のご案内 |
改正内容 |
●法人税申告db、法人税各種明細書db ◆令和4年4月1日以後終了事業年度の申告に対応しました。 ■各別表の様式改定、一部文言変更に対応 ◆e-Tax令和4年5月23日受付開始に対応しました。 ◆その他の改良、修正を行いました。 ●電子申告システムⅡ ◆『令和4年5月23日受付開始分』に対応しました。 ■法人税 ・『令和4年4月1日以後終了事業年度分の法人税申告書』に対応しました。 ◆その他の改良、修正を行いました。 ●届出書Ⅲ(Ver12.501) ◆消費税 ■適格請求書発行事業者の登録に関する経過措置の適用期間の延長に対応する様式が公表されました。 ●免税事業者が適格請求書発行事業者に登録する際の経過措置の期間が以下のように改正されました。 改正前:令和5年10月1日の属する課税期間 改正後:令和5年10月1日~令和11年9月30日までの日の属する課税期間 これにより帳票内の経過措置に関する文言部分の変更がされています。 「納税管理人の届出を行っていない場合の登録拒否及び取消し、虚偽記載を行って登録を受けた場合の登録の取消し」が可能となったことに伴い、関係する様式に項目が追加されました。 ◆電子帳簿保存 ■令和4年1月の改正電子帳簿保存法(事前承認手続きの廃止)により、令和4年1月1日以後に保存する場合、国税関係の帳簿・書類やスキャナ保存について事前承認を得る必要がなくなり、届出書も廃止となりました。 ◆その他の改良、修正を行いました。 ●税理士添付書面(Ver12.501) ◆届出書の改正に伴い、登録状況一覧リストを変更しました。 ●共通処理(Ver6.001) ◆令和4年4月1日以後終了事業年度の法人申告に対応しました。 ◆その他の改良修正を行いました。 ●共通処理db(Ver3.601) ◆一括印刷・電子帳票作成 ■電子帳票での時刻検証に対応しました。 ◆その他の改良、修正を行いました。 ●同梱プログラム(SQLServer2019への対応プログラム) ◎現在ご利用いただいているデータベースSQLServer2012のマイクロソフト社サポート期限が2022年7月12日となっており、データベースSQLServer2019への移行が必要となりますので、各対応のプログラムをお送りします。 ●財務処理db(Ver11.701)、学校法人db(Ver7.601)公益法人Ⅲdb(Ver9.601)、公益法人db(Ver10.601)、社会福祉法人db(Ver10.701)、宗教法人db(Ver8.601) ●銀行データ取込システム/銀行CSV取込(Ver1.401) ●パソコンデータ変換db(Ver11.701) ●原票会計S(Ver6.601) ◆新規に【カード明細読取・編集・転記】業務を追加しました。 ■この業務では AI 画像認識、AIOCR 文字認識の組み込みにより、クレジットカード明細書の読み取りができるようになっています。 ●給与計算db(Ver12.401)、年末調整db(Ver12.401) ●減価償却db(Ver4.401)、減価償却db【社会福祉法人】db(Ver2.401) |
備考 |
対応機種 マイクロソフト社がサポートしているOS (Windows8.1、Windows10、Windows Server 2012、Windows Server 2016、Windows Server 2019) 搭載機のみインストール可能です。 Windows7、Windows Server2008、Windows Server2008R2又はそれ以前のOSにはインストールできません。 出力対応は保守対応プリンターのみ行っております。 |