『所得税申告db』プログラム改正案内
所得税処理後継プログラム・データベース版プログラム案内
改正年月 | 令和3年1月 | |
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システム名 |
『所得税申告db』 所得税処理後継プログラム・データベース版プログラム発送のご案内 |
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改正内容 |
※所得税dbシステムのインストールには、パッケージライセンスの組み込みが必要となります。 今回はインストール方法が異なりますので、必ず、下記の手順にてご使用の機械に内蔵して下さい。 パッケージライセンス組み込み手順(PDF) ●所得税申告dbシステムの主な特徴 ◆令和2年分所得税申告対応 ◆マスター形態のデータベース化(会社コード8桁対応) ◆財務処理db、減価償却dbと会社マスターが一体化(一体化に伴い連動設定簡便化) ◆個人決算書業務と確定申告書業務を統合(同一画面にて決算書・申告書がシームレスに作成可能) ◆所得税申告db業務内で、電子申告用のデータ変換に対応(複数者一括作成にも対応) ※お知らせ※ 所得税申告dbシステムのご提供に伴い、現行の所得税処理は令和2年分所得税申告対応をもって終了させていただきます。 つきましては、繁忙期に入る前のお手すきな時期に、所得税申告dbへのコンバージョンを行っていただきますよう、お願いいたします。
≪所得税申告dbマスターへのコンバージョン所要時間(概算)について≫ 従来の所得税申告マスターを所得税申告dbマスターへコンバージョンしていただく場合は、『所得税申告マスターコンバージョン』業務で行っていただきます。 ・マスター1件(確定申告書+個人決算書 マスター)を既存の財務処理dbマスターにコンバージョンする場合は約20秒、新たに所得税dbマスターを作成してコンバージョンする場合は約1分になります。 ・複数者一括でのコンバージョンは、上述所要時間×件数分でコンバージョン時間となります。 ※ 一部チェックリストの出力や他マスターからの取込・複写処理の対応は令和3年分所得税申告からの対応となります。 同梱プログラム ●財務処理dbVer11.407 ◆所得税申告dbリリースに伴う対応を行いました。 ◆その他改良、修正を行いました。 ●減価償却dbVer4.305 ◆所得税申告dbリリースに伴う対応を行いました。 ◆DX投資促進税制に関する対応 ■産業競争力強化法の改正に伴い、改正法の施行日から令和5年3月31日までの間にその計画に従ってソフトウエアの新設・増設、またはそのソフトウエアの利用の費用の支出をした場合、取得価額または繰延資産の支出の30%特別償却、または3%税額控除を選択適用する事が可能となりました。 令和3年8月2日が施行日となり、同日以後終了事業年度分より適用できます。 ■別表十六(六)の新様式への連動に対応しました。 ◆その他の改良、修正を行いました。 ●共通処理Ver5.715 ◆所得税申告dbリリースに伴う対応を行いました。 ◆法人税申告db改正に伴い、バージョンアップを行いました。 ●共通処理db(db導入・設定・印刷)Ver3.308 ◆所得税申告dbリリースに伴う対応を行いました。 ●マイナンバー管理Ver1.204 ◆所得税申告dbリリースに伴う対応を行いました。 ●届出書ⅢVer12.302、税理士添付書面Ver12.301 ◆消費税 ■下記の帳票で、帳票選択画面の電子申告列に“〇”が付くように変更しました。 ・『(第1-(2)号様式)適格請求書発行事業者の登録申請書(国外事業者用)』 ・『(第2-(1)号様式)適格請求書発行事業者登録簿の登載事項変更届出書』 ・『適格請求書発行事業者の公表事項公表(変更)申出書』 |
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備考 |
対応機種 マイクロソフト社がサポートしているOS (Windows8.1、Windows10、Windows Server 2012、Windows Server 2016、Windows Server 2019) 搭載機のみインストール可能です。 Windows7、Windows Server2008、Windows Server2008R2又はそれ以前のOSにはインストールできません。 出力対応は保守対応プリンターのみ行っております。 |