お客様向け情報

『資産税申告処理Ⅱシステム』プログラム改正案内

令和3年分改正対応プログラム案内

改正年月 令和3年9月
システム名 『資産税申告処理Ⅱシステム』令和3年分改正対応プログラム発送のご案内
改正内容
※相続税申告を電子申告で行われる場合は、後日ご案内予定の電子申告システムⅡプログラムが必要です。

●相続税申告書
◆令和3年分改正(令和3年1月1日以後に相続又は遺贈により取得する財産に係る相続税申告)に対応しました。
主な改正については以下の通り
■教育資金の一括贈与の非課税措置の見直し
■結婚・子育て資金の一括贈与の非課税措置の見直し
■納税義務者と課税財産の範囲の見直し
■非上場株式等に係る相続税の納税猶予の特例制度の緩和
■様式変更
・第1表、第1表付表1、第4表、第4表の付表、第6表、第8の2表付表1、第8の2表付表2、第8表の2表付表3、第8の2の2表付表1、第8の2表付表2、第8の2の2付表3、第8の6表の付表1、第8の6の付表2、第8の6の付表2の2、第13表、第14表
その他:チェックシート等
・令和2年~令和3年分の各様式の押印廃止における対応。
延納申請書、物納申請書、金銭納付を困難とする理由書等
◆その他の改良・修正を行いました。

●財産評価
◆令和3年改正
■都市計画道路予定地の区域内にある宅地の評価
■電話加入権の評価
■指定漁業を営むことのできる権利等の評価
■取引相場のない株式等の評価等
◆その他の改良、修正を行いました。

●相続対策シミュレーション
◆令和3年分改正(令和3年1月1日以後に相続又は遺贈により取得する財産に係る相続税申告)に対応しました。
◆その他の改良・修正を行いました。

●主な同梱プログラム
●贈与税申告書Ver15.102
◆令和2年分各様式の押印廃止に伴い、納税者(受贈者)、代表者及び作成税理士の「押印」印字箇所をカットしました。

●届出書ⅢVer12.201
◆消費税
■下記の帳票を新規対応しました。
・『(第1-(1)号様式)適格請求書発行事業者の登録申請書(国内事業者用)』
・『(第1-(2)号様式)適格請求書発行事業者の登録申請書(国外事業者用)』

●税理士添付書面Ver12.201
◆届出書
■届出書の『適格請求書発行事業者の登録申請書』の新規対応に伴い対応しました。

●財務処理dbVer11.402、学校法人dbVer7.402、公益法人dbⅢ9.402、社会福祉法人dbVer10.402、宗教法人dbVer8.402
◆ICSクラウド管理(参照モード対応)
■ICSクラウドオプションにおいて、クラウド共有しているマスターは一方の拠点で処理中の場合、もう一方の拠点では入力・参照ともに不可となっていましたが、参照モードで処理が可能となるように改良を行いました。
※今回対応を行うのは財務処理db(非営利も含む)の導入・更新タブを除くマルチ起動可能業務のみとなり、翌期更新や新規会社登録・修正・削除、税務系(減価償却db・法人税申告db・給与処理db)は従前通り処理できません。
◆その他の改良、修正を行いました。

●電子申告システムⅡVer22.201
◆財務処理dbバージョンアップに伴う対応を行いました。

●共通処理Ver5.705、共通処理dbVer3.304
◆財務処理dbバージョンアップに伴う対応を行いました。
備考 対応機種
マイクロソフト社がサポートしているOS (Windows8.1、Windows10、Windows Server 2012、Windows Server 2016、Windows Server 2019) 搭載機のみインストール可能です。
Windows7、Windows Server2008、Windows Server2008R2又はそれ以前のOSにはインストールできません。
出力対応は保守対応プリンターのみ行っております。

イベント情報

プログラム情報