お客様向け情報

『給与処理db』プログラム改正案内

令和2年分年末調整対応 1回目発送分

改正年月 令和2年11月
システム名 『給与処理db』令和2年分年末調整対応 1回目発送分
改正内容
令和2年分合計表・支払調書対応の給与処理dbプログラムは12月中旬にご提供予定です。

※他のICSシステム搭載機とのデータのやり取りに関して
当改正プログラム(令和2年分年末調整対応プログラム)を使用される場合は、データのやり取りをされる相手先(給与上手くんα等)も同改正対応プログラムを使用してください。

●改正内容
◆ 令和2年分年末調整に関する改正内容
■基礎控除、給与所得控除、各所得控除の合計所得金額要件等の見直し対応
■所得金額調整控除の創設
■ひとり親控除の創設及び寡婦控除の見直し
■住宅借入金等特別控除の改正
◆各種帳票の改正
◆年末調整手続の電子化

ご注意
当該プログラムをインストール後、入力等の画面を開くとマスターバージョンアップが行われ、「社員登録→扶養情報①タブ→所得見積金額」に入っている金額がクリアされます。

●電子申告システムⅡ
◆給与処理dbバージョンアップに伴う改良を行いました。
■当該プログラムがインストールされていない状態で、変換を行うと以下のメッセージが表示されます。
“給与マスターが更新されています。最新のプログラムをインストールしてください。”

●法人税申告書db
◆修正を行いました。

●財務処理db(Ver11.101)、学校法人db(Ver7.101)、公益法人Ⅲdb(Ver9.101)、公益法人db(Ver10.101)、社会福祉法人db(Ver10.101)、宗教法人db(Ver8.101)
◆原票会計S 書類種別登録の拡張対応
■原票会計Sの「書類種別登録」を最大250件から1000件に拡張しました。
◆その他の改良、修正を行いました。

● その他の同梱プログラム
●原票会計S(Ver6.201)
■原票読取・編集・転記
書類種別拡張対応
・書類種別の最大登録数は250件でしたが、1000件まで登録可能としました。(書類番号は1~1000まで使用可能です。)
また、書類種別の登録数が多い場合、編集や選択をするのが難しくなるため、ツリー形式の登録や書類名の文字検索に対応しました。
◆その他の改良、修正を行いました。

●届出書Ⅲ(Ver11.402)
■様式の変更
・欄外の改正対応年月の表示の変更

●税理士添付書面(Ver11.402)
◆修正を行いました。

●銀行データ取込システム/銀行CSV取込(Ver1.205)
■銀行CSV取込
・〇クレジットカード、〇その他のときに、取込内容画面内の左上の科目入力箇所で、諸口・未確定科目を入力できるようにしました。

●マイナンバー管理処理(Ver1.202)
■個人番号廃棄
・『給与マスター』において、前年以前の退職者の”個人番号廃棄”は過年度マスターを選択して削除する旨のメッセージを追加表示しました。

●共通処理(ユーティリティVer5.507)
■給与処理dbバージョンアップに伴う改良を行いました。

●共通処理db(db導入・設定・印刷Ver3.203)
■一括印刷・電子帳票作成
・原票データ履歴
「原票解除履歴/原票訂正履歴」を表示できるようにしました。
◆住所マスター【令和2年10月更新分】
■日本郵政(株)の令和2年10月更新分に対応しました。
備考 マイクロソフト社がサポートしているOS (Windows8.1、Windows10、Windows Server 2012、Windows Server 2016、Windows Server 2019) 搭載機のみインストール可能です。
Windows7、Windows Server2008、Windows Server2008R2又はそれ以前のOSにはインストールできません。
出力対応は保守対応プリンターのみ行っております。

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