『給与処理db』プログラム改正案内
令和2年度算定基礎対応プログラム案内
改正年月 | 令和2年6月 | |
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システム名 | 『給与処理db』令和2年度算定基礎対応プログラム発送のご案内 | |
改正内容 |
●給与計算db ◆令和2年度労働保険年度更新 ■確定保険料・一般拠出金算定基礎賃金集計表 ・法改正は特にありません。 ・元号や年の表示に変更がありました。(タイトル:平成31年度→令和元年度、月:1年→元年、左下説明文:平成31年度→令和元年度) ◆令和2年度社会保険料定時決定 ■算定基礎届/算定基礎届総括表 ・法改正、帳票の変更ともにありません。 ・月額変更届、賞与支払届、賞与支払届総括表も帳票に変更ありません。 ◆その他の改良、修正を行いました。 ●年末調整db ◆登録・導入 ■会社情報/新規会社登録・修正・削除 ・社員の設定 前職が複数ある場合に、源泉徴収票の摘要欄にその旨を記載する場合の方法を画面上に表示するようにしました。 ◆年末調整・合計表 ■合計表・支払調書/源泉徴収票等の法定調書合計表 配当、剰余金の支払調書合計表 利子等の支払調書合計表 配当等とみなす金額に関する支払調書合計表 ・「支払いを受ける者」のフリガナ・氏名又は名称欄で、支払を受ける者一覧画面を呼び出す機能を[HOME]から[F6]に変更しました。 ・ツールバーの“End処理終了“の隣に“Home検索“を追加しました。 ”HOME検索“が使用可能な欄にカーソルがあるときに有効になります。 ◆その他の改良、修正を行いました。 ●同梱プログラム ●給与処理db【表形式】Ver10.401 ◆表形式 ■給与マスター表形式処理 ①ファイル作成のタイプ1~5について以下の変更を行いました。(Web給金帳対応タイプのタイプ1から5のみ変更) ・令和1年以降のマスターで退職・新入社以外の在職者の「中途就・退職(年)」を空欄で出力するようにしました。 ・「住宅借入金等特別控除額」に住宅借入金等特別控除可能額ではなく住宅借入金等特別控除額を出力するようにしました。 ・源泉徴収票のF6出力設定「年調未済該当者の控除額等を出力」のチェック有無で金額と空白の出力を切り替えるようにしました。 ②ファイル項目設定の「F6オプション」の項目設定情報の共有で保存する項目数を600から700に拡張しました。 これにより給与マスターと年調マスター間での共通設定の保存・取込が可能になりました。 ●共通処理Ver5.106 ◆給与処理dbバージョンアップに伴う対応をしました。 |
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備考 |
マイクロソフト社がサポートしているOS
(Windows8.1、Windows10、Windows Server 2012、Windows Server 2016)
搭載機のみインストール可能です。 Windows7、Windows Server2008、Windows Server2008R2又はそれ以前のOSにはインストールできません。 出力対応は保守対応プリンターのみ行っております。 |