お客様向け情報

改元プログラム改正案内

ICSシステム改元対応プログラム案内

改正年月 2019年4月
システム名 ICSシステム改元対応プログラム発送のご案内
改正内容
●2019年5月1日からの改元(新元号「令和」)に対応しました。
◆平成31年4月1日に元号を改める政令が公布され、5月1日から元号が「令和」に改められることになりました。
※当プログラムをインストールしても、2019年4月30日までは従来通りの表示をします。
各プログラムのコンボボックスにも新元号(令和)の選択は表示されません。
2019年5月1日(水)以降は各プログラムの画面表示、出力のコンボボックスで新元号(令和)の表示が選択が可能になります。

●財務処理db(No.1 CD)
◆通信・移動の改良
■マスター&データ送信・移動
■マスター&データ抽出
・原票会計Sの「汎用モード」マスターの送受信に対応しました。
◆工事台帳の改良
■工事登録
令和元年10月1日の消費税改正の先行対応のため、「請負日」と「完成予定日」の組み合わせで選択できる請負金額の消費税率に“10%”を追加しました。
◆その他の改良・修正を行いました。

●減価償却db(No.1 CD)
◆リース資産の資本的支出(新規対応)
■「旧国外リース定額法」「旧リース定額法」「リース定額法」の資産に対して、資本的支出を選択できるようにしました。
◆財務マスターに減価償却dbマスターを同居させている場合は、財務マスターの更新に続いて、減価償却dbマスターの更新ができるように改良しました。
◆その他の改良、修正を行いました。

●学校法人db、社会福祉法人db、宗教法人db(No.2 CD)
◆改良、修正を行いました。

●公益法人db(No.2 CD)
◆公益法人会計基準 平成30年6月改正対応
■公益法人の会計に関する実務上の課題についての検討を行うべく、内閣府公益認定等委員会のもとに「公益法人の会計に関する研究会」が平成25年8月に発足し、以来毎年議論を重ねてきています。
今回の改正は平成29年度の研究会においての決定事項で、平成30年4月1日以降開始する事業年度から適用されます。
◆その他の改良、修正を行いました。

●同梱プログラム
●銀行データ取込システム/銀行CSV取込Ver1.101(No.1 CD)
◆改良・修正を行いました。

●銀行データ取込システム/銀行データ受信(Fintech対応)Ver1.201(No.1 CD)
◆改良・修正を行いました。

●共通処理Ver3.903(No.1 CD)
◆改良を行いました。

●共通処理dbVer2.802(No.1 CD)
◆一括印刷・電子帳票作成
■「法人税申告db」に対応しました。
※法人税申告dbマスターのマスターバージョンは最新(電子申告2019年1月4日受付開始対応分)にしてください。
◆その他の改良、修正を行いました。

●事務所管理【報酬請求】Ver11.101(No.1 CD)
◆改良を行いました。

●減価償却db【社会福祉法人】Ver1.602(No.2 CD)
◆リース資産の資本的支出(新規対応)
■「旧国外リース定額法」「旧リース定額法」「リース定額法」の資産に対して、資本的支出を選択できるようにしました。
◆財務マスターに減価償却dbマスターを同居させている場合は、財務マスターの更新に続いて、減価償却dbマスターの更新ができるように改良しました。
◆その他の改良、修正を行いました。
備考 対応機種
マイクロソフト社がサポートしているOS (Server2008R2のSP1、VistaのSP2、Server2008のSP2、Windows7のSP1、Windows8、Windows8.1、Windows10) 搭載機のみインストール可能です。
Server2003、Server2003 R2、WindowsXPにはインストールできません。
出力対応は保守対応プリンターのみ行っております。

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