『給与処理db』プログラム改正案内
平成30年分法定調書・合計表対応版 2回目発送分
改正年月 | 平成30年12月 | ||
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システム名 | 『給与処理db』平成30年分法定調書・合計表対応版 2回目発送分 | ||
改正内容 |
●給与処理db ◆特別徴収税額通知における受取方法登録の変更。 ■eLTAXにおいて、平成30年4月よりメッセージボックスに送信される特別徴収税額通知(参考データCSV形式)の提供は行われなくなり、「電子データ(正本)」・「書面(正本)」・「書面(正本)+電子データ(副本)」の3種類のうち、いずれかの提供を受ける事が出来るようになりました。 昨年は、「書面(正本)+電子データ(副本)」を受ける場合は、eLTAXの仕様上該当の選択肢が設けられていなかったため、給与支払報告書の受取方法にて電子データを選択し、会社登録のメールアドレス欄に“メールアドレス+_copy”を登録する必要がありました。 今年度のeLTAX仕様変更により、「書面(正本)+電子データ(副本)」の受取方法の登録が変更されます。 それに伴い、「給与支払報告書(総括表)」の設定方法も下記のように変更となります。 ≪参考URL≫eLTAXのHP抜粋 ●設定方法 年末調整帳票/給与支払報告書/総括表 ①総括表(印刷)タブ/eLTAX/電子対応状況ボタン 項目名称を「税額通知受取方法」に変更し、チェックボックスからコンボボックスの選択に変更しました。(「電子」「書面」「書+電」の3種類) 税額通知書の受取方法に応じた選択を行ってください。 1.電子 ・・・・電子的「正本」のみが必要な場合 2.書面 ・・・・書面による「正本」のみ必要な場合 3.書+電 ・・・書面による「正本」と電子的「副本」が必要な場合 ※「会社登録・修正・削除」の連絡先のメールアドレスに送付先メールアドレスを登録しますが、前回まではアドレスに“_copy”を付加していましたが、今回から”_copy“を削除してください。 ②個人住民税電子申告提出先一覧 項目名称を「税額通知受取方法」に変更して選択項目名称を表示します。 ※上記は「給与処理db」側の設定で電子申告される場合は、平成31年1月中旬出荷予定の『電子申告システムⅡ』が必要です。 対応バージョンの「電子申告システムⅡ」が提供されるまで、処理をお待ちください。 ◆登録・導入/翌年更新(翌月更新) ■「給与明細書」等の配偶者の表記の変更に伴い、平成30年から平成31年へ翌年更新したときに以下のメッセージを表示するようにしました。 ◆給与・賞与/出力処理 ■支払帳票(明細書等)/明細書出力、賃金台帳/次月計算基礎票 ・「給与明細書」の配偶者欄において、平成31年分より“配偶者区分”と“源泉控除対象区分”を表示するように変更しました。(通常月、年調月の表示は同様) ≪区分のパターン≫ ・配偶者区分:配偶者無し→無 ・配偶者区分:一般/源泉控除対象区分:該当→有・源 ・配偶者区分:老人/源泉控除対象区分:該当→有(老・源 ・配偶者区分:一般/源泉控除対象区分:非該当→有・外 ・配偶者区分:老人/源泉控除対象区分:非該当→有(老・外 ・配偶者区分:対象外/源泉控除対象区分:該当→配外・源 ・配偶者区分:対象外/源泉控除対象区分:非該当→配外・外 ■賃金台帳/月別給与一覧表 ・扶養親族等の数欄に、明細書と同様の内容を表示するように変更しました。 ※小計・総合計等の扶養親族等の数欄の人数カウントは、通常月は源泉控除対象区分が「該当」の場合に1人加算します。 年調時は、配偶者区分が「一般(老人)」の場合に1人加算します。 ◆その他改良、修正を行いました。 |
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備考 |
対応機種 マイクロソフト社がサポートしているOS (Server2008R2のSP1、Server2008のSP2、Windows7のSP1、Windows8、Windows8.1、Windows10) 搭載機のみインストール可能です。 Server2003、Server2003 R2、WindowsXP、WindowsVistaにはインストールできません。 出力対応は保守対応プリンターのみ行っております。 |