お客様向け情報

『給与処理db』プログラム改正案内

平成30年分年末調整対応 1回目発送分

改正年月 平成30年11月
システム名 『給与処理db』平成30年分年末調整対応 1回目発送分
改正内容 平成30年分合計表・支払調書対応 給与処理dbプログラムは12月中旬に(2回目発送)ご提供予定です。

今回の電子申告システムⅡは平成30年分合計表への対応ではありませんのでご注意ください。
合計表対応分は後日ご案内いたします。

※他のICSシステム搭載機とのデータのやり取りに関して 当改正プログラム(平成30年分年末調整対応プログラム)を使用される場合は、データのやり取りをされる相手先(給与上手くんα等)も同改正対応プログラムを使用してください。

●改正内容
◆平成30年分年末調整の計算に関する改正
■配偶者控除及び配偶者特別控除の控除額の改正。
・配偶者控除の適用は、合計所得金額が1000万円を超える場合適用できないこととされました。
・配偶者特別控除の対象となる配偶者の合計所得金額が38万円超123万円以下と変更されました。
■各種申告書等の様式変更
・「給与所得者の配偶者特別控除申告書」が平成30年分からは「給与所得者の配偶者控除等申告書」に改められました。
これに伴い、「給与所得者の保険料控除申告書兼給与所得者の配偶者特別控除申告書」については、「給与所得者の保険料控除申告書」と「給与所得者の配偶者控除等申告書」の2種類の様式とされました。
・「源泉徴収簿」の⑮欄「配偶者特別控除額」が「配偶者(特別)控除額」に改められました。
・「源泉徴収票」の様式(文言)が変更されました。
◆退職者の“継続雇用”・“再雇用”処理に対応しました。
◆『給与比較表』に対応しました。
◆『年末調整チェックリスト(一覧表)』新規帳票を追加しました。
◆『源泉徴収票』のメール送信に対応しました。
◆その他の改良、修正を行いました。
◆表形式/給与マスター表形式処理
■平成30年分年末調整に対応しました。
①ファイル項目設定に下記の項目を追加しました。
・「源泉控除対象配偶者区分」※【扶養親族項目】の中にも追加。
※新規マスター作成時は、設定に○が付き上記項目が追加作成されます。
既存マスターをバージョンアップした場合は、設定は空欄になり、上記項目が追加作成されます。
・【年末調整項目】内の「徴収区分」を“給与支払報告書用徴収区分”に変更しました。
・【年末調整項目】内に「本人その他所得」を追加しました。
②在職区分=“継続雇用”の場合、退職年月日は出力しますが、取込みは行いません。
※退職年月日を取込めるのは退職者のみです。
③メールパスワードの項目に半角カナが含まれる場合は、取込時にエラーとなるように変更しました。
◆その他の改良、修正を行いました。
H30 年末調整対応『給与db』プログラムに関する注意点(PDF)

●電子申告システムⅡ
◆給与処理dbバージョンアップに伴う改良を行いました。
■当該プログラムがインストールされていない状態で、変換を行うと以下のメッセージが表示されます。
“給与マスターが更新されています。
最新のプログラムをインストールしてください。”

● その他の同梱プログラム
◆共通処理(ユーティリティVer3.704)
■給与処理dbバージョンアップに伴う改良を行いました。
◆共通処理db(db導入・設定・印刷Ver2.703)
■給与処理dbバージョンアップに伴う改良を行いました。
◆住所マスター【平成30年9月更新分】
■日本郵政(株)の平成30年9月更新分に対応しました。
備考 対応機種
マイクロソフト社がサポートしているOS (Server2008R2のSP1、Server2008のSP2、Windows7のSP1、Windows8、Windows8.1、Windows10) 搭載機のみインストール可能です。
Server2003、Server2003 R2、WindowsXP、WindowsVistaにはインストールできません。
出力対応は保守対応プリンターのみ行っております。

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