『財務処理dbシステム』プログラム改正案内
消費税申告書付表6新規対応等改良版プログラム案内
改正年月 | 平成30年9月 |
---|---|
システム名 | 『財務処理dbシステム』消費税申告書付表6新規対応等改良版プログラム発送のご案内 |
改正内容 |
●財務処理db ◆消費税申告書付表6(死亡した事業者の消費税及び地方消費税の確定申告明細書)新規対応。 ◆仕訳入力 ■[F4入力設定]に「部門名称を仕訳摘要にセット」機能を追加しました。 ■登録済みの伝票番号を入力し、[F11伝票登録]を行うと重複確認のメッセージを表示するように改良しました。 ◆試算表・分析表 ■試算表 ・個人事業の標準科目体系で業種区分を複数選択している場合、簡易科目体系の試算表と同様に「業種の区分」が選択できるように対応しました。 ※「分析表」選択時は、[業種の区分:全業種]固定になります。 ※業種単位で出力する場合は、「枝番表示を行う」にチェックは行えません。 ◆仕訳日記帳 ■両面印刷 ・[F5印刷]ボタン横に「□両面印刷」を追加しました。 白紙形式のみ両面印刷対応します。 元帳両面印刷対応プリンターのみ表示します。 ■[F3 Excel出力] ・[F7出力形式]に「同一日付の出力を行う」の選択を追加しました。 ◆財務マスターネットワーク移動 ■「個人番号情報を移動する」機能を追加しました。 ◆勘定科目内訳書 ■内訳書の表紙に出力される期・決算期間・会社名称・住所は、決算書業務から連動していたのを、内訳書業務でも編集できるようにしました。 ◆その他の改良、修正を行いました。 ●同梱プログラム ●共通処理(ユーティリティ)(Ver3.505) ◆個人番号入力 ■各処理において既に登録済みの個人番号を入力した場合、重複チェックを行うよう対応しました。 ◆業務選択起動時に「データベースに接続できません。(サービスを確認してください)」と表示し起動できなかった場合の対応を行いました。 ●共通処理db(db導入・設定・印刷)(Ver2.504) ◆バックアップ・リストア ■マスターキー保存時、USBメモリーがセットされていなくてもHDDに保存できるように対応しました。 ◆法人税申告書 ◆修正を行いました。 ●マイナンバー管理処理(Ver1.008) ※当該プログラムのご契約がない場合は、インストールされません。 ◆個人番号廃棄 ■当業務起動時に廃棄についてのメッセージを表示するようにしました。 ■廃棄対象選択に「財務マスター」と「減価償却マスター」を追加しました。 ■F6(番号検索)の業種に“事務所情報”を追加しました。 「事務所情報の登録」で登録した“税理士”の個人番号を検索して表示します。 ■F8(番号廃棄)ボタンを押した後に表示されるメッセージの内容を変更しました。 ■F9(処理選択)ボタンの名称を、“F9(対象選択)”に変更しました。 ◆個人番号履歴・管理簿 ■確認画面(及び詳細)、個人番号履歴チェックリストに「対象者」項目を追加しました。 履歴=業務の場合にのみ表示します。 ■「個人番号履歴チェックリスト」出力されるデータの並び順を、操作日付の降順になっていたのを昇順に並ぶように変更しました。 ■画面(及び詳細)、個人番号履歴チェックリストの会社名に“事業期間(年度)”を表示するようにしました。 ※当改良は各業務プログラム側での対応が必要となります。(順次対応予定) 今回の対応分(事業期間が表示されるデータ)は、「マイナンバー管理/個人番号廃棄」業務内で処理(廃棄・閲覧)をしたデータとなります。(但し、“顧問先情報”及び“使用個人番号”から削除した場合を除く) ●減価償却db(Ver3.304)、減価償却db【社会福祉法人】(Ver1.404) ◆減価償却マスターコピーにおいて、財務処理dbのバージョンアップに伴う対応を行いました。 ●学校法人db、公益法人db、公益法人Ⅲdb、宗教法人db ◆仕訳入力 ■[F4入力設定] ・「部門名称を仕訳摘要にセット」機能を追加しました。 部門コードを入力すると、摘要に部門名称をセットします。 ■伝票入力 ・登録済みの伝票番号を入力し、[F11伝票登録]を行うと重複確認のメッセージを表示するようにしました。 ◆仕訳日記帳 ■両面印刷 ・[F5印刷]ボタン横に「□両面印刷」を追加しました。 白紙形式のみ両面印刷対応します。 元帳両面印刷対応プリンターのみ表示します。 ■[F3 Excel出力] ・[F7出力形式]に「同一日付の出力を行う」の選択を追加しました。 ◆勘定科目内訳書 ■内訳書の表紙に出力される期・決算期間・会社名称・住所は、決算書業務から連動していたのを、内訳書業務でも編集できるようにしました。 ◆その他の改良、修正を行いました。 ●社会福祉法人db ◆内部取引消去予算登録 ■概要 ・内部取引消去科目に予算がある場合、決算書を出力すると決算額は内部取引されて消込みされていますが、予算額は消込みできませんでした。 内部取引消去予算額を登録可能にすることにより、予算額の内部取引消去を可能にしました。 ■メニュー ・『登録・入力』タブに「内部取引消去予算登録」業務を新規に追加しました。 ■部門別及び法人別に内部取引消去予算額を登録する業務です。 内訳表業務及び決算書業務における予算額の出力に影響します。(新会計基準マスターのみ対応) ■内部取引消去額が明細部門単位の登録であるのに対し、内部取引消去予算額は合計部門単位(出力パターンの選択部門)の登録となります。 ■当業務は内訳表の「資金収支内訳表(別紙3⑩)」の帳票スタイルに準じた画面構成になっています。 また内訳表の出力パターンと連動しています。 ◆その他の改良、修正を行いました。 |
備考 |
対応機種 マイクロソフト社がサポートしているOS (Server2008R2のSP1、Server2008のSP2、Windows7のSP1、Windows8、Windows8.1、Windows10) 搭載機のみインストール可能です。 Server2003、Server2003 R2、WindowsXP、WindowsVistaにはインストールできません。 出力対応は保守対応プリンターのみ行っております。 |