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『資産税申告処理Ⅱ』プログラム改正案内

平成29年分贈与税申告対応プログラム案内

改正年月 平成30年2月
システム名 『資産税申告処理Ⅱ』平成29年分贈与税申告対応プログラム発送のご案内
改正内容 ●贈与税申告業務
◆平成29年分税制改正に対応しました。
■非上場株式等に係る贈与税の納税猶予制度の見直し
■平成29年分の申告書等の様式に対応
■国外財産に対する相続税・贈与税の納税義務の範囲の見直し
■住宅取得等資金の贈与税の非課税限度額計算 ※昨年より継続
■震災に係る住宅取得等資金の贈与税の非課税限度額計算 ※昨年より継続
◆平成29年分申告書等の様式
■申告書上の注意書きの変更がありました。
・第1表、第2表、第1表の2、第1表の3には贈与者の姓と名の間のスペースについての注意書きが帳票に追加されます。
◆相続時精算課税を選択する場合のチェックシート(新規対応)
■「平成29年分相続税精算課税を選択する場合のチェックシート」に新規対応しました。
平成29年中に贈与を受けた財産について相続時精算課税を選択することができるかどうかについて主なチェック項目を示したチェックシートです。
◆その他の改良、修正を行いました。

●相続税申告書
◆相続税チェックリスト
■国税庁の「相続税の申告のためのチェックシート(平成28年分以降用)」様式に対応しました。
従来は東京国税局の様式しか公表されていなかった為、東京国税局の様式を元に作成していましたが、国税庁の様式が公表されたことに伴い対応を行いました。
◆その他の改良、修正を行いました。

●財産評価業務
◆土地等の評価明細書
■定期借地権の基準年利率の“平成29年7月分~9月分”を更新しました。
◆取引相場のない株式の評価明細書
■第4表の(ニ)がプラス金額、(ホ)がマイナス金額で、(C1)の計算方法が高い方・低い方が逆転する時C1の選択で比準要素数が“1”になる場合にメッセージを表示するようにしました。
◆その他の改良、修正を行いました。

●相続対策シミュレーション
◆相続税申告書Ver12.002のバージョンアップに伴う対応を行いました。

●その他の同梱プログラム
●共通処理Ver3.206 ※当該プログラムは平成29年分改正対応の所得税処理CD内セット分と同様です。
◆財務処理db(Ver8.901)のバージョンアップに伴う対応を行いました。
◆ICSクラウド管理
■クラウド共有マスターでクラウド転送中に、シャットダウンやスリープ状態になると、正しくクラウドにアップされない為、次に入力を開くと前回入力前のマスターを取込んでしまう場合がありました。
クラウド転送中にバッテリー不足や手動でのシャットダウンやスリープを行わないように、注意喚起メッセージ等の対応を行いました。
■バッテリー駆動時の制御を強化
・ノートPC等でバッテリー駆動の場合、画面右下に注意喚起メッセージを表示するようにしました。
(クラウドに転送データがある場合、定期的に表示して自動的に閉じます。)
・業務終了時のクラウド転送でバッテリー駆動の場合のメッセージを追加しました。
(電源ケーブル接続時は表示されません。)

●共通処理dbVer2.303 ※当該プログラムは平成29年分改正対応の所得税処理CDセット分と同様です。
◆バックアップ・リストア
■医療法人会計基準改正に対応しました。
◆一括印刷・電子帳票作成
■電子帳票で、原票ビューアに対応しました。
備考 対応機種
マイクロソフト社がサポートしているOS (Server2008R2のSP1、VistaのSP2、Server2008のSP2、Windows7のSP1、Windows8、Windows8.1、Windows10) 搭載機のみインストール可能です。
Server2003、Server2003 R2、WindowsXPにはインストールできません。
出力対応は保守対応プリンターのみ行っております。

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