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『電子申告システムⅡ』プログラム改正案内

e-Tax 平成30年1月4日受付開始対応プログラム案内

改正年月 平成30年1月
システム名 『電子申告システムⅡ』e-Tax 平成30年1月4日受付開始対応プログラム発送のご案内
改正内容 ●電子申告システムⅡ
◆平成29年分法定調書合計表、給与支払報告書に対応しました。
◆平成30年度償却資産税申告に対応しました。
◆eLTAX(新規サービス開始・追加予定団体2017年12月18日サービス開始分)に対応しました。
◆平成30年1月4日より開始の「ダイレクト納付口座の複数利用」に関しての対応を行いました。
◆法人税
■平成30年1月4日受付開始分の追加帳票に対応しました。
◆その他の改良、修正を行いました。
※電子申告データに個人番号が含まれている場合は、「個人番号アクセス可能権限」を持つユーザーが署名・申告データ送信を行うことが出来ます。

◎平成29年分所得税確定申告、贈与税申告対応のプログラムは、1月下旬のご提供となります。

●その他の同梱プログラム
●給与処理db・年末調整db
◆修正を行いました。

●税理士添付書面(Ver9.201)
◆税理士添付書面の更新
・税目マスターと差異があった場合の更新機能を追加しました。
◆税目/法人税 単体(予定(確定)/予定(修正確定))
①代理権限証書の「提出先」の取得について
・法人税の予定申告時の業務マスター情報の転記時に、予定申告で登録した国税及び地方税の提出を取得するように変更しました。国税は「法人税予定申告書別表十八」の、地方税は「都道府県民税第七号様式」「市町村民税第二十号の三様式」の画面で編集した提出先名を取得します。
②提出先選択の表示について
・提出先選択画面の帳票名や提出先名を、国税は「法人税予定申告書別表十八」の、地方税は「都道府県民税第七号様式」「市町村民税第二十号の三様式」の提出先名で表示します。
◆税目/相続税
①第1表の付表1(納税義務等の承継に係る明細書)を作成している場合
・依頼者欄の「相続人・受遺者切替」ボタンを押した時や、印刷/プレビューの「相続人・受遺者選択」ボタンを押した時に表示する氏名に、相続税申告書第1表の付表1(納税義務等の承継に係る明細書)の「相続人等に関する事項」の氏名欄に登録している氏名で、相続税申告書マスターの相続人登録に存在しない氏名が表示されていなかったのを表示するようにしました。
◆その他の改良、修正を行いました。
備考 対応機種
マイクロソフト社がサポートしているOS (Server2008R2のSP1、VistaのSP2、Server2008のSP2、Windows7のSP1、Windows8、Windows8.1、Windows10) 搭載機のみインストール可能です。
Server2003、Server2003 R2、WindowsXPにはインストールできません。
出力対応は保守対応プリンターのみ行っております。

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