お客様向け情報

所得税申告書プログラム改正案内

所得税処理システム案内

改正年月 平成28年1月
システム名 平成27年分確定申告対応所得税申告処理
改正内容 ●個人決算書
◆平成27年分様式改正対応
・(一般用)付表《医師及び歯科医師用》の欄外の注意文言変更に対応しました。
 ・国税庁の様式に合せて、(一般用)付表《医師及び歯科医師用》の表面欄外の注意文言を変更しました。
◆その他の改良・修正を行いました。
※ご注意※
個人決算書マスターへの財務連動処理・減価償却連動処理は、財務dbマスター及び減価償却dbマスターで行って下さい。
従来財務マスター及び従来減価償却マスターからの個人決算書マスターへの連動処理はサポートを終了しています。
今後、税制改正等でdb関連プログラムのバージョンアップに伴い、従来マスターからの連動は予告なく出来なくなる場合がありますので、ご了承ください。

●確定申告書
◆平成27年分改正に対応しました。
・平成27年総合課税の税率の改正に対応しました。
・平成27年分の公的年金等支払報告書の様式変更に対応しました。
・財産債務調書、財産債務調書合計表に対応しました。
・国外財産調書、国外財産調書合計表様式改正に対応しました。
・平成27年分(特定増改築等)住宅借入金等特別控除額の計算明細書に対応しました。
・相続財産の取得費に加算される相続税の計算明細書の様式改正に対応しました。
・特定の事業用資産の買換えの場合等の譲渡所得の課税の特例(措法37、37の4)の改正に対応しました。
・所得税及び復興特別所得税の申告書(損失申告用)付表 東日本大震災の被災者の方用の様式改正に対応しました。
◆その他の改良・修正を行いました。
※ご注意※
・平成27年分確定申告書には個人番号の記載は不要です。
今回のプログラム(確定申告業務・VERSION18.001)は個人番号入力には対応していません。
・個人番号入力対応プログラムのご提供は平成28年3月下旬頃を予定しています。
~電子申告をご利用のお客様へ~
平成27年分確定申告対応の「電子申告システムⅡ」プログラムは、2月上旬のご提供を予定しています。
電子申告にて申告される場合は、今しばらくお待ちください。

●給与処理db
◆平成27年分確定申告書への連動に対応しました。
・確定申告書側の「給与・年調マスターからの取込」において住宅借入金等特別控除の“特定取得”項目の取込みに対応しました。
◆「源泉徴収票」の算出税額が0円の場合でも、住宅借入金等特別控除可能額を確定申告書側へ連動できるように対応しました。
※給与db側の「源泉徴収票」/出力設定において、“出力を行う”設定が必要です。
◆その他改良・修正を行いました。

●その他の同梱プログラム
●減価償却db(Ver2.002)
◆個人決算書の減価償却連動
・科目名称の取込みについて
 ・科目名称の連動は従来から行っていますが、本年からその取込み方法を充実しました。
  減価償却dbの科目名称で、データ入力のある科目名称を全て取込み、個人決算書マスター内に保管します。
・「集計」形式で採用する科目と行数の関係について
 《「集計(明細含む)」で連動した場合の集計科目》
 ・減価償却欄の行数内に納まる場合は、各科目名称を集計名称としてそのまま使用します。
 ・行数が足りない場合、10~80は10.20.30.40.50.60.70.80の番台でまとまります。
  その時の集計名称は、各番台のデータが存在する一番若い科目コードの名称を使用します。
  90~97は番台でまとまりません。各科目コードで1行確保します。
  科目コード98と99は、一括償却資産や少額特例(減価償却)用に固定で各1行確保します。
  少額特例(消耗品費)は欄外に表示しますので行カウントの対象外です。
 ・各番台でまとめても行内に収まらない場合は、98.99を除く最後の1行に、複数科目分が「その他の科目」でまとまります。
◆その他の改良・修正を行いました。

●共通処理(Ver2.008)
◆個人決算書業務、確定申告書業務、給与処理dbのバージョンアップに伴う対応を行いました。
備考 対応機種
マイクロソフト社がサポートしているOS( Server2008R2のSP1、VistaのSP2、Server2008のSP2、Windows7のSP1、Windows8、Windows8.1) 搭載機のみインストール可能です。
Server2003、Server2003 R2、WindowsXPにはインストールできません。
出力対応は保守対応プリンターのみ行っております。

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