ICSマイナンバーシステム対応プログラム改正案内
ICSマイナンバーシステム対応プログラム案内
改正年月 | 平成27年11月 |
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システム名 | ICSマイナンバーシステム対応プログラム発送のご案内 |
改正内容 |
●財務処理db ◆ICSマイナンバーシステム対応によりデータベースのセキュリティ強化に伴うバージョンアップを行いました。 ・その他修正を行いました。 ●給与計算db、年末調整db ◆マイナンバー制度に対応しました。 ・申告書及び法定調書等への個人番号又は法人番号の記載 源泉徴収義務者(給与の支払者等)は、平成28年1月1日以降、従業員本人、控除対象配偶者及び控除対象扶養親族等の個人番号が記載された「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」の提出を従業員から受けることが必要となります。 併せて、この申告書の提出を受けた源泉徴収義務者は、源泉徴収義務者の個人番号又は法人番号を記載する必要があります。(正社員に限らず、契約社員、パート、アルバイト等の直接給与を支払っている全ての者が対象。) 法定調書の提出義務者(支払者等)は、平成28年1月1日以降の支払に係る法定調書に原則として支払を受ける方及び支払者等の個人番号又は法人番号を記載する必要があります。 ※告知義務のある一部の法定調書については、経過措置が設けられていることから、支払を受ける者から番号の告知を受けるまでは、番号の記載を猶予されることとなります。 ◆給与計算db【平成27年9月厚年】、年末調整db【平成26年分年調】プログラムのマイナンバー制度に関する今回の主な対応点は以下の通りです。 ・会社の法人番号及び個人番号の登録 ・給与所得者本人、控除対象配偶者及び控除対象扶養親族等の個人番号の登録 ・『平成28年分給与所得者の扶養控除等(異動)申告書』『従たる給与についての扶養控除等(異動)申告書』の出力 ※新様式対応(年末調整dbプログラムが必要です。『給与所得の源泉徴収票』『法定調書』等は順次対応予定です。) ・個人番号CSV取込み ・給与マスター送信・移動(個人番号を含む) ・個人番号の削除・廃棄 ・個人番号チェックリスト ※『マイナンバー管理』プログラムのライセンスがない場合、個人番号の登録・閲覧、出力、削除・廃棄等の処理はできません。(法人番号に関しては登録・閲覧、出力等の処理を行うことができます。) ●マイナンバー管理(新規) ◆マイナンバー入出力対応に伴い、『マイナンバー管理処理』の新規開発を行いました。 ・個人番号を適正に取り扱う為の基本方針・取扱い等の策定と、安全管理措置に関係する業務をまとめてサポートします。 ・個人番号データベース対応に伴い、『バックアップ・リストア』業務において以下の対応を行いました。 ・全体バックアップ時のみ「個人番号データベース」をバックアップします。 ・リストア時は全体リストア時のみ「個人番号データベース」をリストアします。 *SQLの再インストールや別PCへのリストア時の個人番号データベースの復元には「マスターキー」が必要となります。 マスターキーのバックアップを行っておく必要があります。 ●共通処理 ◆ICSマイナンバーシステム対応に伴う改良を行いました。 ・「プログラム起動履歴表示」に個人番号に関する操作履歴も表示するようにしました。 ・セキュリティ強化の為、ICS業務起動時のログイン方法を改良しました。 ・その他の改良を行いました。 ●共通処理db ◆ICSマイナンバーシステム対応に伴う改良を行いました。 ・「プログラム起動履歴表示」に個人番号に関する操作履歴も表示するようにしました。 ・ユーザー登録において以下の対応を行いました。 ・個人番号の取扱いについては「ユーザー登録」の個人番号権限で管理します。 「個人番号設定権限」と「個人番号アクセス可能権限」設定を新設しました。 権限があるもののみ個人番号を取扱うことができるようになります。 *システム管理者のユーザーIDでログインして初期設定を行います。 マイナンバープログラムをインストールすると、業務起動時に個人番号を取り扱う責任者を設定するよう促す画面が表示されます。 設定を行うまで毎回起動時に表示します。 まず“個人番号を取扱うユーザーを決定する管理者”に対して個人番号設定権限を設定し、次にその管理者が“個人番号の「登録」「閲覧」「削除」等を行うユーザー”に個人番号アクセス可能権限を設定します。 ・その他の改良を行いました。 権限設定手順書 権限設定方法(PDF) ●OCR処理db、減価償却db、建設業経営事項審査 ◆ICSマイナンバーシステム対応によりデータベースのセキュリティ強化に伴うバージョンアップを行いました。 ●学校法人db、公益法人dbシステム、社会福祉法人db、宗教法人db ◆ICSマイナンバーシステム対応によりデータベースのセキュリティ強化に伴うバージョンアップを行いました。 ◆その他改良・修正を行いました。 |
備考 |
対応機種 マイクロソフト社がサポートしているOS( Server2008R2のSP1、VistaのSP2、Server2008のSP2、Windows7のSP1、Windows8、Windows8.1) 搭載機のみインストール可能です。 Server2003、Server2003 R2、WindowsXPにはインストールできません。 出力対応は保守対応プリンターのみ行っております。 |