所得税申告書プログラム改正案内
所得税処理システム案内
改正年月 | 平成27年1月 |
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システム名 | 平成26年分所得税確定申告対応所得税申告処理 |
改正内容 |
●確定申告書 ◇ 平成26年分の改正に対応しました。 ・寄付金に関する改正に対応しました。 ・住宅税制の改正に対応しました。 ・改正に伴う様式の改訂 ◇ 納税予定額試算表の改正対応を行いました。 ◇ 平成27年分の先行対応に伴い、総合課税の所得税率改正に対応しました。 ◇ 税理士法及び省令等の改正に伴う申告書署名押印欄の対応を行いました。 ◇ 「家内労働者等の事業所得等の所得計算の特例の適用を受ける場合の必要経費の額の計算書」を新規対応しました。 ◇ その他の改良・修正を行いました。 ●個人決算書 ◇ 平成26年分の改正に対応しました。 ・社会保険診療報酬の所得計算の特例改正に対応しました。 ・個人決算書関係の帳票の改訂に対応しました。 ・家内労働者等の事業所得等の所得計算の特例の選択に対応しました。 ◇ 減価償却に関する改良 ・減価償却dbからの連動に対応しました。 ・中小企業者等の少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例の改良を行いました。 ◇ 貸借対照表・損益計算書の金額不一致チェック機能の改良を行いました。 ◇ 税理士法及び省令等の改正に伴う申告書署名押印欄の対応を行いました。 ◇ その他の改良・修正等を行いました。 ●財務処理db ◇導入・更新 ・財務マスターコンバージョン ・旧財務(建設/医療/病院)マスターで、個人決算書の申告区分[不動産]マスターと連動している場合は、個人事業[不動産]に変換するようにしました。 ※申告区分が[一般]、かつ兼業で[不動産]を選択している場合は単一業種[一般]に変換します。 ※「一般のみ」「不動産のみ」の両方の個人決算書マスターに連動されている場合は個人事業[一般]に変換します。 ◇登録・入力 ■新規会社登録・修正・削除 ・建設・病院マスターも個人業種設定の業種区分で[不動産]を選択できるようにしました。 ■科目設定・残高登録 ・建設・病院の個人事業マスターの「個人決算書設定」に不動産用を追加しました。 ・科目設定の科目名称変更で、個人決算書設定のボタンを押すと、建設や病院の科目を個人決算書不動産にどのように集計するかの変換テーブルが登録できます。「一般」「不動産」兼業の場合は、業種の区分で切替えてください。 ◇その他の修正を行いました。 ●同梱プログラム ■減価償却db(Ver1.201) ◇ 個人決算書との連動に対応しました。 ◇ その他の改良修正を行いました。 ■届出書処理(届出書ⅢVer5.002) ◇所得税 ・ 所得税関係の帳票を更新しました。 ■共通処理(ユーティリティVer1.280) ◇ 減価償却dbのバージョンアップに伴う改良を行いました。 ■共通処理db(db導入・設定・印刷Ver1.239) ◇ 税理士業務処理簿・日報進捗管理業務の修正を行いました。 ◇ 電子帳票作成時及び作成後の電子帳票において、ツールバー、終了時のメッセージの文言を「電子元帳」→「元帳・仕訳帳」に変更しました。 ■住所マスター【平成26年12月更新】 ◇ 郵政省ダウンロードサービス平成26年12月更新分に対応しました。 ■OCR処理db(Ver2.003) ◇ 伝票転記において、摘要複写枠がない伝票(32、33、44番伝票等)で経過措置税率転記のために“5”又は“3”を記入した場合、伝票転記時に摘要右端5mmをカットして摘要内に記入した“5”又は“3”が残らないように改良しました。 |
備考 |
対応機種 マイクロソフト社がサポートしているOS( Server2008R2のSP1、Server2003のSP2、VistaのSP2、Server2008のSP2、Windows7のSP1、Windows8、Windows8.1) 搭載機のみインストール可能です。 WindowsXPにはインストールできません。 出力対応は保守対応プリンターのみ行っております。 |