給与処理dbプログラム改正案内
給与処理dbシステム案内
改正年月 | 平成26年12月 |
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システム名 | 平成26年分合計表・支払調書対応『給与処理db』 |
改正内容 |
※他のICSシステム搭載機とのデータのやり取りに関して 当プログラム(平成26年分法定調書合計表対応Version 5.004)は従前プログラム(平成26年分年末調整対応Version 5.002)より一部改良を行っていますので、他の機械(給与上手くんdbNLシリーズを含む)とデータの交換を行われる場合は、相手側も同一バージョンのプログラムを使用してください。 ~電子申告を利用される場合のご注意~ 平成26年分の【国税】合計表、【地方税】給与支払報告書(総括表)を電子申告される場合は、「電子申告システムⅡ」側(別途案内)の対応が必要となります。 (e-Tax:平成27年1月5日受付開始分) 対応プログラムは平成27年1月中旬にご提供させていただきますので、今しばらくお待ちいただきますようお願いします。 ●給与処理db ・ 平成26年分法定調書合計表に対応しました。 ・ 通勤費の非課税差額計算に対応しました。 ※各月の通勤手当の非課税額の差額を表示します。 (差額に関しては通勤費を実額入力している場合も対応していますので、通勤距離ではなく限度額で判定しています。通勤距離が片道45キロメートル以上に該当する場合、差額を算出するため、改正後限度額は28,000円で行われます。改正後の限度額が31,600円の場合は、差額を直接入力してください。) ・ 総括表の入力画面の“給与支払者の名称又は氏名”欄において、「会社登録」で支払者区分を‘事業主’に切替えた場合、事業主の氏名を表示するようにしました。 ・ 法定調書合計表入力画面のツールバーに F8:社員登録 、 F9:会社登録 キーを追加しました。 ・ 翌月賞与へ更新時に前回処理(給与、賞与)をロックするように対応しました。 ・ “賃金台帳”、“支給・控除一覧表”において、下記の条件が揃った場合に最終頁が白紙で出力されていたのを修正しました。 ・ その他の改良、修正を行いました。 ●その他の同梱プログラム ・ 住所マスター 日本郵便ダウンロードサービスの平成26年11月更新分に対応しました。 |
備考 |
対応機種 マイクロソフト社がサポートしているOS( Server2008R2のSP1、Server2003のSP2、VistaのSP2、Server2008のSP2、Windows7のSP1、Windows8) 搭載機のみインストール可能です。 WindowsXPにはインストールできません。 出力対応は保守対応プリンターのみ行っております。 |