財務処理dbプログラム改正案内
財務処理dbシステム案内
改正年月 | 平成26年5月 |
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システム名 | 消費税8%対応財務処理dbシステム(3回目) |
改正内容 |
●財務処理db ◆ 平成26年4月1日以後終了課税期間の消費税申告書に対応しました。(第3次版) ◆ その他改良修正 ※工事台帳(未成工事支出金[消費税対象外])タイプをご利用のお客様へ 現行の財務処理dbで未成工事支出金[消費税対象外]タイプをご利用の場合、仕訳入力時には消費税区分を設定することが出来ません。 施行日以降に経過措置5%の仕訳(例リース料等)を入力する場合を考慮しまして、暫定対応としまして、仕訳入力時の付箋欄を使用し、「経過措置5%」、「非課税」、「不課税」区分を設ける改良を行っています。 経過措置5%=ピンク色 : 非課税=紺色 : 不課税=緑色 当改良プログラムは6月のご提供予定です。 お手数ですが現段階で経過措置5%仕訳等入力される場合は、上記の付箋色を付記してください。 改良プログラムにて各付箋色仕訳を集計し、完成工事原価振替時に該当の消費税区分で仕訳を作成します。 ※建設上手くんdbシリーズをご利用の顧問先様へのご連絡もお願いします。 ●学校法人db・公益法人dbシステム・社会福祉法人db・宗教法人db ・ 財務処理dbと同様の改良修正を行いました。 ●OCR処理db(OCR-S) ・ 44番伝票の日付の十の位が読み取れない場合があったのを修正しました。 ・ 169番伝票の科目コードが読み取れない場合があったのを修正しました。 ●電子申告システムⅡ ・ 平成26年4月1日以後終了課税期間の消費税申告書に対応しました。 ※平成26年4月1日以降終了事業年度分の簡易課税用の還付付表はe-taxの仕様から外されましたので変換しません。 ・ その他改良修正を行いました。 ●事務所管理処理 ・ 関与先別の「給与所得・退職所得等の所得税徴収高計算書」を新規追加しました。 ※税務署配布の納付書はご使用になれません。ICSサプライ専用用紙をご使用ください。 ・ 請求書・領収証作成において、報酬内訳の文字数が20文字の場合、報酬内訳枠内で下詰めで出力されていたのを中央に出力するように修正しました。 (『事務所管理マスター作成・修正』で報酬内訳を40文字に拡張している場合) ・ その他改良修正を行いました。 ●届出書処理(税理士添付書面) ・ 「税務代理権限証書」において、『2.その他の事項』欄に過年度分の税務代理に関する同意と調査の通知に関する同意の定型文を挿入する機能を追加しました。 ●住所マスター ・ 日本郵政ダウンロードサービス平成26年4月30日更新分対応しました。 |
備考 |
対応機種 マイクロソフト社がサポートしているOS( Server2008R2のSP1、Server2003のSP2、VistaのSP2、Server2008のSP2、Windows7のSP1、Windows8) 搭載機のみインストール可能です。 出力対応は保守対応プリンターのみ行っております。 |