財務処理dbプログラム改正案内
財務処理dbシステム案内
改正年月 | 平成26年3月 |
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システム名 | 消費税8%対応財務処理dbシステム(2回目) |
改正内容 |
●財務処理db ◆ 平成26年4月消費税改正に対応しました。(第2次版) ◆ 消費税計算帳票の刷新を行いました。 ・ 消費税集計表(新規帳票) ・ 課税売上割合計算表(従前の課税売上割合計算表の様式変更) ・ 消費税額比較表(従前の課税方式別消費税額比較表の名称等変更) ・ 消費税額計算書、消費税計算書(廃止) ※消費税比較表に計算機能等を集約しました。 ◆ 試算表・分析表出力がドットプリンターに対応しました。(法人業種のみ) ※「税効果対応帳票」にのみ出力できます。 ◆ その他の改良・修正等を行いました。 経理上手くんなどのICSシステム搭載機とのデータのやり取りに関して 経理上手dbシリーズとのデータのやり取りを行っているマスターで「平成26年4月消費税改正バージョンアップ」を行った場合は、経理上手dbシリーズのマスターも同バージョンアップが必要となります。 今回のプログラムは移行期間を鑑み「平成26年4月消費税改正バージョンアップ」は、会社マスター 毎に行っていただきますが、6月下旬頃発送予定のプログラムでは平成26年4月を跨ぐ期間の会社マ スターについては、入力業務等を選択していただくと自動でバージョンアップを行うように改良いたし ます。 ●電子申告システムⅡ ◆ 申請・届出 ・ 平成26年3月24日受付開始分の帳票に対応しました。 ◆ 「基本情報登録・修正」にて、電子申告マスターにdbマスターへコンバージョンを行った従来マスターが割り付いている場合、納税者選択後に注意メッセージを表示するようにしました。 ◆ その他改良修正を行いました。 ●届出書処理 ◆ 新規帳票 ・ 消費税『(第10-(3)様式)消費税の特定新規設立法人である旨の届出書』 ・ 消費税『(第26-(2)様式)任意の中間申告書を提出する旨の届出書』 ・ 消費税『(第26-(3)様式)任意の中間申告書の提出することの取りやめ届出書』 ※いずれも平成26年4月1日以後に受付が開始される手続きです。 ◆ 改正帳票 ・ 消費税『(第24号様式)消費税簡易課税制度選択届出書』 ・ 所得税『買換(代替)資産の明細書』 ・ 源泉所得税『源泉所得税の納期の特例の承認に関する申請書』 ・ 法人税『特別修繕費の金額の認定申請書』 ◆ その他改良修正を行いました。 ●確定申告書【平成25年分】 ◆ 準確定申告の国税納付書に対応しました。 ●個人決算書【平成25年分】 ◆ 『税理士業務処理簿・日報進捗管理』業務の管理者オプションで、各業務終了時の通知画面【税務】 を「表示しない」に設定している時、電子申告済が印字されない問題を修正しました。 ◆ 電子申告済みの印字が顧問先情報に登録されていないマスターでも印字出来ていたのを修正しました。 ●事務所管理処理 ◆ 税率テーブルに消費税率8%を追加しました。 ●共通処理・共通処理db ◆ 消費税改正2次出荷に伴う、改良を行いました。 ●学校法人db・公益法人dbシステム・社会福祉法人db・宗教法人db ◆ 財務処理dbと同様の改良修正を行いました。 |
備考 |
対応機種 マイクロソフト社がサポートしているOS(Windows XPのSP3、 Server2008R2のSP1、Server2003のSP2、VistaのSP2、Server2008のSP2、Windows7のSP1、Windows8) 搭載機のみインストール可能です。 出力対応は保守対応プリンターのみ行っております。 |