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財務処理dbプログラム改正案内

財務処理db案内

改正年月 平成26年1月
システム名 消費税8%対応財務処理dbシステム
改正内容 ◆ 平成26年4月消費税改正に対応しました。(第1次版)
 ・ 医療法改正名称(科目、試算表、決算書名称)に対応しました。(平成25年8月9日厚労省通知分)
 ・ 仕訳挿入機能を追加しました。
 ・ 個別対応方式の場合、仮払消費税等の輸入仕入に仕入区分(課税に係る/非課税に係る/共通に係る)を登録できるようにしました。
 ・ 変動計算書の変動事由に「過去の誤謬の修正による累積的影響額」項目を設けました。
 ・ 摘要辞書登録の文字数を10文字→20文字に拡張しました。
 ・ 付箋コメント登録文字数を5文字→20文字に拡張しました。
◆ 科目設定・残高登録
 ・「個人決算書設定」にて、個人決算書名称の半角文字入力に対応しました。
 ※半角文字取り込みは、個人決算書【平成25年分】で対応しております。
◆ 従来財務処理の消費税申告書(非連動)マスターの財務処理dbへのコンバージョンに対応しました。
◆ その他の改良・修正


※ご注意※
プログラムをインストール後に全てのマスターが自動的に対応するのではなく、新規追加業務(【導入・更新】→【バージョンアップ】→【23.平成26年4月消費税改正】)でバージョンアップしたマスターのみが対応となります。
バージョンアップに事業期間の制限はなく、過年度を含め全てが対象です。
財務マスターコンバージョンや新規作成したマスターは、バージョンアップ前で作成されます。期末が平成26年4月以降のマスターをバージョンアップすると、科目の標準税率が8%となり平成26年4月以降の仕訳を入力すると自動的に税率8%となります。

※バ―ジョンアップ後のマスターは、改正未対応プログラムでは使用できません。 経理上手シリーズを使用している場合は、経理上手くんdbシリーズの平成26年4月消費税改正対応プログラムが必要となります。
備考 対応機種
マイクロソフト社がサポートしているOS(Windows XPのSP3、 Server2008R2のSP1、Server2003のSP2、VistaのSP2、Server2008のSP2、Windows7のSP1、Windows8) 搭載機のみインストール可能です。
出力対応は保守対応プリンターのみ行っております。

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