プログラム改正案内
所得税申告書システム改正案内
改正年月 | 平成25年1月 |
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システム名 | 平成24年分確定申告書システム |
改正内容 |
●確定申告書 ◆ 平成24年分の所得税改正に対応しました。 ・ 震災特例法の2年目に対応しました。 ・ 生命保険控除計算の改正に対応しました。 ・ 確定申告書用紙の改訂に対応しました。 ◆ 平成24年分確定申告書の主な改良内容 ・ 『明細入力』を新規に導入しました。 各種入力の明細入力としての位置付となります。 従来は「電子申告記載事項」とそれ以外の項目を分けて入力していたため操作が煩雑でしたが、それぞれの区分を無くし、『明細入力』に統一しました。 ・ 『明細入力』導入に伴い、翌年更新時に明細入力の各項目への自動転記を行う改良を行いました。 自動転記時に項目の判別が出来ないデータは、初回入力時に転記選択画面が表示されます。 ・ 住民税の自動集計機能を追加しました。 ・ 寄付金控除の自動計算機能を追加しました。 ・ 給与処理dbからの取込を改良しました。 ・ 『確定申告複数者一括出力』で申告区分が混在していても一括出力できるように改良しました。 ・ 『納税予定額試算表』の予定納税基準額計算に上場株式配当も加味するように改良しました。 ・ 『国税納付書』出力に対応しました。 ・ 税理士業務処理簿・進捗管理に対応しました 。 ◆ その他の改良・修正等を行いました。 ●個人決算書 ◆ 平成24年分用紙改訂に対応しました。 ・ 平成24年分より損益計算書の決算期間がOCR枠に改訂されました。 ◆ 平成23年12月減価償却制度の改正(200%定率法)による計算、書き方に対応しました。 ・ 平成24年4月1日以後に取得した資産について200%定率法の計算に対応しました。 ※減価償却マスターから連動を行うには、「減価償却処理(Ver8.001~)」の200%定率法改正対応のプログラムが必要です。 ◆ 平成24年分個人決算書の主な改良内容 ・ 連動設定画面から財務処理dbの科目設定業務へ移動し、財務連動テーブルを設定、変更できるように改良しました。 ・ 財務処理dbの個人決算書科目設定に、決算書科目ごとに財務処理db科目を登録する画面を追加しました。 ・ 財務連動テーブル設定に応じて、個人決算書の空欄科目(その他の資産、その他の負債、その他の経費など、事由に登録できる科目欄)へ、対応する財務db科目を自動的に割付する機能を追加しました。 ・ 入力画面において、“住所・氏名”から“特殊事情”までをタブ一列表示にし、タブで移動できるように改良しました。 ・ 入力画面において、他業種への移動をファンクションキー(F6/F7/F8)で行えるように改良しました。 ◆ 税理士業務処理・進捗管理に対応しました。 ◆ その他の改良・修正を行いました。 |
備考 |
対応機種 マイクロソフト社がサポートしているOS(Windows8、Windows XPのSP3、 Server2008R2のSP1、Server2003のSP2、VistaのSP2、Server2008のSP2、Windows7SP1) 搭載機のみインストール可能です。 出力対応は保守対応プリンターのみ行っております。 |