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お知らせ

梅雨時期のプリンタートラブル対策について


拝啓 平素はICSコンピューターをご利用いただきまして誠に有難うございます。
さて、梅雨入りとなり、しばらくの間は湿度の関係でプリンタの動作環境が悪くなりトラブルに似た症状が発生しやすくなります。
また、今年は節電対策でエアコンの使用を控える場合があるのと、近年のプリンタは節電機能が働きますので電源が入っていても除湿対策にはなりません。
この時期は除湿が最大の予防となりますので処理中はエアコン等で除湿をお願いいたします。
なお、下記にトラブルの例と予防法をお知らせいたしますのでお役立ていただければ幸いです。

敬具



■ 主なトラブル例
1・重送(用紙を2枚以上給紙する)・斜行しシワになる。
2・印刷後用紙がカールしたり波板の様になる。
3・印字に濃淡がある、カラープリンタの色合いがおかしい。
4・印字をこすると一部消える。
5・用紙がよく詰まる


■ 主な原因と予防
【原 因】
1・2・4・5は用紙に湿気を含んでいる。   緊急対策 ・ 用紙の交換
は湿気の為、トナーが内部で固まり、適量に供給されずに薄く印字されたり色合いがおかしくなります。また、ドラム(トナー内の部品)上に水分が付着し過剰にトナーが供給されて濃くなります。

【緊急対策】
1.トナーをはずし水平に軽く5~6回振る。
(上記作業はトナー漏れの原因になりますので、激しく振らないでください)
2.用紙を交換し、10枚程度仮の印刷をする。


■ 主な原因と予防
● 事前にエアコン等で室内を除湿する。
● 用紙を湿気の少ない場所または乾燥機付のコピー機等で保管し使用。
● 各サイズ規格品(坪量60g/㎡以上)の用紙を使う。 KSK用は81.4/㎡
(袋に表示がありますが無いものは購入先で確認し使用してください)
● 各ホッパには使いきる分のみセットする。
対策後も各症状が改善されない場合はお知らせください


以上



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